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AI・文書処理

AI書類・画像・PDF自動整理システム

画像・PDF・Excelをアップロードすると、書類種別を判定して顧客・案件別に分類・リネームし、要確認・重複候補の仕分けと監査ログまで備えた自社開発デモプロダクト。

React 19TypeScriptViteTanStack QueryFastAPISQLAlchemyAlembicPostgreSQLDockerPlaywrightVitestpytest
AI書類・画像・PDF自動整理システムの実画面

WHAT / WHY

何を作ったか

現場写真・領収書・請求書・見積書などが混在したファイル群を一括アップロードし、書類種別の分類、顧客・案件の抽出、命名規則に沿ったリネーム、保存先フォルダへの振り分けまでを一気通貫で行う文書整理システムです。FastAPI + PostgreSQLのAPI・DB基盤の上にReact 19 + TypeScriptのWebアプリを実装し、判定信頼度に応じた要確認キュー、SHA-256照合による重複候補の比較、分類・命名ルールの管理、処理履歴、監査ログ、role-basedアクセス制御、楽観ロックまでを実際に動かして検証した自社開発デモプロダクトです。

解決する課題

スキャンした書類や現場写真がファイル名もフォルダもばらばらに蓄積し、探す・仕分けるだけで時間が失われる。

どのように動くか

  1. 01書類・画像・PDFを一括アップロードする
  2. 02書類種別・顧客・案件を判定する
  3. 03信頼度の低いものだけ要確認キューで人が確認する
  4. 04重複候補を比較し、統合・別書類・除外を判断する
  5. 05命名規則に沿ってリネームし保存先へ自動振り分けする

CAPABILITIES

主な機能

  • 一括アップロード(JPG/PNG/PDF/Excel、MIME・容量・SHA-256検証)
  • 書類種別判定・信頼度表示
  • 顧客・案件の抽出と要確認キュー
  • 重複候補の比較・統合・除外判断
  • 分類ルール・命名ルールの管理
  • 保存先フォルダ設定
  • 処理履歴・監査ログ
  • role-basedアクセス制御(6ロール)・楽観ロック

TARGET USERS

想定利用者・活用シーン

AIを組み込みたい業務を自動化したい管理画面を作りたい

IMPLEMENTATION

実装・検証状態

統合動作検証済み(自社開発デモ)

自社開発の検証用デモプロダクトです。掲載画面はContract Fixtureモード(契約データと整合したサンプルデータセット、contracts/examples/workspace.json)で撮影しており、画面内の企業名・人名・書類内容はすべてサンプルデータです。実在の企業・顧客・実運用データではありません。書類の種別判定は本番AI・OCRではなく、差し替え可能な決定論的分類Adapterを使用しています。外部ストレージ連携(Google Drive等)は未接続です。

PROJECT EVIDENCE

実装・検証の証拠

統合動作検証済み(API・DB等)確認日 2026-08-03

API・データベース等を含む統合動作をローカルで確認しています。

実装済み

ダッシュボード(未対応タスク・運用指標・書類種別内訳・最近のアップロード)ファイル取込(ドラッグ&ドロップ・MIME/容量/SHA-256検証)書類詳細(原本プレビュー・抽出項目編集・承認・処理履歴)要確認キュー(信頼度・理由付きの連続確認フロー)重複候補の比較・統合・除外判断分類ルール・命名ルール・保存先設定処理履歴・監査ログ(organization境界・request ID追跡)role-basedアクセス制御(owner/admin/operator/reviewer/auditor/viewer)・楽観ロック

検証済み

production buildtypecheckunit test(53件)API接続DB migrationモバイル表示

現在の制限

  • 書類種別判定は本番AI・OCRではなく、差し替え可能な決定論的分類Adapterを使用
  • 外部ストレージ(Google Drive等)連携は未接続、保存はローカルファイル
  • 掲載スクリーンショットはContract Fixtureモード(contracts/examples準拠のサンプルデータ)で撮影
  • E2E(Playwright)は10件中8件PASS。書類ライフサイクルの統合シナリオ1件(デスクトップ・モバイル)で要確認キュー遷移後の失敗を確認しており、原因調査中(本掲載作業の範囲では未修正)
  • 認証は開発用のヘッダーベースDev Sessionであり、本番認証ではない

BUILD THE NEXT ONE

このようなシステムを、貴社の業務に合わせて。