WHAT / WHY
何を作ったか
買取再販・土地仕入れ会社向けに、案件の入力から公的データによる相場・規制・ハザード調査、3シナリオの収支シミュレーション、最大仕入価格と必要交渉額の算出、財務判定、A4印刷用の判断ブリーフ出力までを一貫して行うシステムです。
解決する課題
仕入れ判断に必要な相場調査・収支計算・稟議資料作成が担当者ごとに分散し、判断基準も属人化しやすい。
どのように動くか
- 01案件情報を入力する
- 02相場・規制・ハザードを自動調査する
- 033シナリオで収支をシミュレーションする
- 04最大仕入価格と必要交渉額を算出する
- 05A4判断ブリーフを出力する
CAPABILITIES
主な機能
- 案件入力
- 相場・規制・ハザード調査
- 3シナリオ収支シミュレーション
- 最大仕入価格算出
- 財務判定
- A4判断ブリーフ出力
- 引受基準設定
TARGET USERS
想定利用者・活用シーン
業務を自動化したいデータを収集・分析したいAPIを連携したい
IMPLEMENTATION
実装・検証状態
統合動作検証済み(自社開発)
自社開発の統合検証システムです。画面は本サイト制作時に入力した架空の案件(住所表記は実在しない「〇〇町」)によるものであり、実在の顧客・物件の情報ではありません。APIキー等の秘密情報は含まれません。
PROJECT EVIDENCE
実装・検証の証拠
統合動作検証済み(API・DB等)確認日 2026-07-23
API・データベース等を含む統合動作をローカルで確認しています。
実装済み
案件入力フォーム外部データ調査(相場・規制・ハザード)3シナリオ収支シミュレーション財務判定ロジックA4判断ブリーフ出力引受基準設定画面PostgreSQL + PostGIS
検証済み
production buildunit test(239件)API接続DB migration
外部連携
不動産情報ライブラリ(国土交通省 reinfolib)PostgreSQL
現在の制限
- 実ブラウザでの画面確認は本サイト制作時が初回(それまでは自動テストのみで検証)
- 汎用的なCRUD管理画面ではなく、引受基準の設定画面のみ
- 認証・マルチテナント機能は未実装
- 市街化調整区域の判定ルールは未発火(データ未提供のため)
- ローン費用計算は簡易化(複利・返済スケジュールなし)