WHAT / WHY
何を作ったか
LINE公式アカウントを軸にした顧客管理、配信シナリオ設計、ステップ配信、Workerによる自動配信処理、配信履歴の一元管理を行うプラットフォームです。Mock LINE Providerにより実LINE APIキーなしでイベント受信から配信・履歴確認までを一気通貫で検証しています。
解決する課題
LINE配信は顧客リスト・シナリオ設計・配信実行・履歴確認がツールごとに分断されやすく、配信状態も見えにくい。
どのように動くか
- 01外部システムからイベントを受信する(API)
- 02シナリオへ自動登録する
- 03Workerがステップ配信を処理する
- 04配信履歴で送信結果を確認する
CAPABILITIES
主な機能
- 顧客管理
- シナリオ・ステップ配信設計
- Worker自動配信処理
- 配信履歴・ログ
- イベント受信API
- APIキー管理
- Mock LINE Provider検証
TARGET USERS
想定利用者・活用シーン
顧客配信を作りたい業務を自動化したい管理画面を作りたいAPIを連携したい
IMPLEMENTATION
実装・検証状態
統合動作検証済み(自社開発)
自社開発の統合検証システムです。表示されている顧客・シナリオはシード投入したサンプルデータ(表示名「デモユーザー」等)であり、実在の顧客情報ではありません。配信は実LINE APIではなくMock Providerを使用しています。
PROJECT EVIDENCE
実装・検証の証拠
統合動作検証済み(API・DB等)確認日 2026-07-23
API・データベース等を含む統合動作をローカルで確認しています。
実装済み
顧客(Contacts)管理シナリオ・ステップ配信設計配信Worker(自動処理)配信履歴・イベント履歴外部イベント受信API(52ルート)APIキー発行・管理管理者ログイン(開発用簡易トークン認証)
検証済み
production buildunit test(74件)API接続DB migration
外部連携
LINE(Mock Provider・実API未接続)MOCKPostgreSQL
現在の制限
- 実LINE Messaging APIへの送信・Webhook受信は未接続(Mock Providerで検証)
- Flex Message等の高度なメッセージ種別は未実装(テキストのみ)
- 管理者認証は開発用の簡易トークン方式